課題:社内に運用ノウハウがなく、サイト改修と広告をまとめて任せられる先を探していた
ーー Nexumにご依頼いただいた背景を教えてください。
小川工業株式会社様 ご担当者
自社内に広告を運用できるノウハウを持った人間がいなかったため、代理店にお願いしようと決めました。あわせてホームページとLPの改修も進めたいと考えていたので、その両方をまとめて相談できる先を探していた、というのが出発点です。
ーー どのような案件だったのでしょうか。
小川工業株式会社様 ご担当者
大手ハウスメーカー各社との協業で造成工事を行い、その完成にあわせて街開きイベントを開催する企画でした。イベントにどれだけご来場いただけるかが、その後の成約に直結します。集客の成否がそのままプロジェクトの成果になる案件でした。
ソリューション:集客用と資料請求用、2本のLPを用意しMeta広告と一体で運用
ーー Nexumはどこから着手したのでしょうか。
Nexum 担当
まず、受け皿となるページの設計から入りました。イベントは開催期間が決まっているため、集客用のLPは当日を過ぎると役目を終えてしまいます。そこで、分譲地に関心を持たれた方がイベント後も資料請求できるよう、カタログ一括請求のLPも別途ご用意しました。単発の集客で終わらせず、問い合わせの導線を残す狙いです。
そのうえで、Meta広告の運用までを同じ体制で担当しました。ページと広告を切り離さずに見られるので、来場のお申し込みに至るまでの流れ全体で調整できます。
▼実際の制作事例


運用と強み:複数社が関わる案件でも、窓口を一本化して進行を止めない
ーー 実際に進めてみていかがでしたか。
小川工業株式会社様 ご担当者
ネクサムさんが入ってくれたことで、協業先の大手企業とのやり取りも円滑に進めることができました。複数社が関わる案件なので、そこがスムーズだったのは大きかったです。
Nexum 担当
複数社が関わる案件では、確認の往復そのものが進行のボトルネックになります。制作と広告運用の窓口が分かれていると、各社への確認がそのぶん増えてしまう。今回は制作から運用までを一つの窓口にまとめることで、決めるべきことを一度の打ち合わせで決め切れる形にしました。
成果と今後:CPA約5,000円で来場を獲得し、街開き後の成約まで到達
ーー 成果についてお聞かせください。
小川工業株式会社様 ご担当者
来場を成果地点として、CPA約5,000円で獲得することができました。街開きイベントからその後の成約まで進めることができています。
ーー 今後の展望を教えてください。
小川工業株式会社様 ご担当者
引き続き、広告運用やサイトまわりの整備をお願いしていく予定です。
Nexum 担当
サイトと広告の両方を継続して見させていただくことで、施策ごとの結果を次の企画に積み上げていけます。今後もご一緒できればと考えています。
