自社で運用していたものの成果が上がらずにいた住宅メーカー様。申し込みまでの導線の見直しからLP改修、Meta広告の運用までを一貫して担当し、住宅相談会の予約をCPA約6,000円で獲得できる状態をつくりました。
住宅メーカー様の、住宅相談会への集客をご支援した事例です。
住宅は検討期間が長く、購入までに何度も比較検討が重ねられます。そのなかで「相談会に申し込む」という行動は、成約に直結する重要な一歩であると同時に、もっともハードルの高い行動でもあります。広告の見せ方だけでなく、申し込みに至るまでの流れ全体が噛み合っていなければ、予約は増えません。
同社様は自社で広告を運用されていましたが、成果が上がらない状態が続いていました。Nexumは導線の見直しからLP改修、広告運用までを一貫して担当。相談会の予約をCPA約6,000円で獲得できる状態をつくりました。
課題:自社で運用していたが、成果が上がらなかった
ーー ご相談いただいた時点の状況を教えてください。
住宅メーカー様 ご担当者
自社で運用を行っていたのですが、成果が上がらず困っていました。
ソリューション:導線の見直しからLP改修、広告運用まで
ーー Nexumはどこから着手したのでしょうか。
Nexum 担当
広告そのものより先に、申し込みまでの導線を見直しました。そのうえでLPを改修し、広告運用まで担当しています。
住宅のように検討期間が長い商材では、広告をクリックした方がその場で申し込むとは限りません。ページで何を伝え、どこで申し込んでもらうかを設計し直さないと、広告側だけを調整しても限界があります。
ポイント:広告とページを別々に見ていると、数字が動かないときに原因の切り分けができません。導線・LP・広告を同じ担当がまとめて見ることで、どこを直すべきかの判断が早くなります。
成果と今後:リードが増え、相談会予約CPAは約6,000円
ーー 成果についてお聞かせください。
住宅メーカー様 ご担当者
実際にリードが増えて、成果が改善されました。
Nexum 担当
相談会への予約を成果地点として、CPA約6,000円で獲得できています。引き続き、獲得の質も見ながら改善を続けていきます。