実際に制作したショート動画
業種も狙う層も異なる10本です。それぞれ冒頭の入り方に注目してご覧ください。
転職・人材
販売・店舗集客
サブスク・商品訴求
サービス・スクール
企業PR
成果につながった構成の考え方
ーー 業種によって、動画の作り方はどう変わるのでしょうか。
Nexum 担当
狙う層が明確な商材ほど、冒頭で「これはあなたの話です」と伝えることが効きます。たとえば転職訴求では、Meta広告とTikTok広告の両方で50代男性をターゲットにした案件がありました。
このときは、ターゲット呼出 → お悩み訴求 → 解決策提示 → 根拠・実績 → 限定性 → 行動喚起という6段階の構成にしています。ポイントは、同年代のモデルを起用したことです。自分と近い人が話しているだけで、最後まで見てもらえる確率が変わります。結果として、目標としていたCPAを達成できました。
ーー 逆に、ターゲットが広い商材ではどうしますか。
Nexum 担当
潜在層に向ける場合は、広告らしさを消すほうが効きます。女性向けのある案件では、UGC風(一般ユーザーの投稿風)の構成を採用しました。
この動画は、最後まで視聴された割合が31.5%を記録しています。ショート動画で3割の人が最後まで見るというのは高い水準です。作り込んだ広告映像よりも、普通の人が普通に話している映像のほうが、プラットフォームの文脈に馴染むためだと考えています。
制作体制と今後
ーー どのような体制で制作しているのでしょうか。
Nexum 担当
台本・構成の企画から、モデルのアサイン、撮影、編集までをワンストップで対応しています。TikTok・YouTube・Instagramリールそれぞれに合わせた最適化も含めて担当します。
広告を運用する担当者が自ら台本を書き、制作まで担うのが弊社の特徴です。運用の数字を見ている人間が直接クリエイティブを作るので、「この訴求が伸びている」と気づいた翌週には新しい動画を出せます。
1本4万円から、1本のみのご依頼にも対応しています。平均7営業日で納品しているため、まずは1本試していただき、反応を見てから本数を増やす進め方も可能です。
ーー 今後について教えてください。
Nexum 担当
ショート動画のトレンドは今後も変わり続けます。実際に自社でもアカウントを運用して検証を重ねながら、その時点でいちばん反応が取れる形をご提案していきます。
