合同会社Nexumは、個人事業主・小規模事業者の方に向けた広告運用代行サービスの提供を開始しました。
背景
広告運用の外注には、これまで見えにくい壁がありました。
最低手数料です。
多くの代理店では、広告費に対する料率(20%前後)とは別に、月額の最低手数料が設定されています。
そのため広告費が少額のうちは、実質的な負担率が30%、50%と跳ね上がります。
結果として、少額から試したい方ほど外注しづらいという状況が生まれていました。
一方で、個人で運用しようとすると、媒体の仕様変更への対応や、成果が出ないときの原因の切り分けに時間を取られます。
本業の時間を削って管理画面と向き合うことになり、結局どちらも中途半端になってしまう。
こうしたご相談を数多くいただいてきました。
サービスの考え方
少額予算から始められる設計 規模の大きな案件と同じ料金体系を当てはめるのではなく、少額でも成立する形にしています。
判断の根拠をご説明します なぜその設定にするのか、なぜ今は変更しないのかを、そのつどご説明します。
運用をお任せいただく場合でも、ご自身で状況を把握できる状態を保っていただけます。
将来の内製化も想定します ずっと外注し続けることが前提ではありません。
ご自身で運用できる状態を目指される場合は、その方向でお手伝いします。
対象
- 広告を試したいが、どこから手をつければよいか分からない方
- 自分で運用しているが、成果が伸び悩んでいる方
- 予算規模を理由に、代理店から断られた経験のある方
お問い合わせ
対応可能な広告費の規模や費用については、お問い合わせフォームよりご相談ください。
現在の状況をお伺いしたうえで、そもそも広告を出すべき段階かどうかも含めてお答えします。
