合同会社Nexumは、ショート動画広告に特化した制作サービスの提供を開始しました。
背景
広告配信面の主流が、縦型のショート動画へと移りつつあります。
Instagramリール、TikTok、YouTubeショートなど、縦型フォーマットを前提に作られた動画でなければ成果が出にくい局面が増えました。
一方で、横型動画を切り抜いて縦型に流用した広告も多く見られます。
フォーマットに合っていない動画は、冒頭で離脱されてしまい、配信量を増やしても成果につながりません。
また、広告の自動配信が高度化した結果、成果を左右する最大の要素はクリエイティブに移っています。
ターゲティングの調整で差をつけられる余地が小さくなったぶん、動画そのものの質と本数が結果を決めるようになりました。
サービスの特徴
縦型(9:16)を前提とした設計 配置に合わせた流用ではなく、最初から縦型として構成を組み立てます。
冒頭の数秒で何を見せるかを設計の起点にしています。
検証を前提とした複数パターン制作 1本を作り込むのではなく、訴求の異なる複数パターンを制作します。
どの切り口が効くかは配信して初めて分かるため、比較できる状態で納品します。
配信データを踏まえた改善 弊社で広告運用も担当する場合は、配信結果をもとに次の制作に反映します。
フリークエンシーの上昇やクリック率の低下といった疲弊の兆候を見て、差し替えのタイミングをご提案します。
対象
- 広告用の動画を内製しているが、本数が確保できていない事業者様
- 静止画バナーで頭打ちになっている事業者様
- ショート動画広告をこれから始める事業者様
お問い合わせ
対応範囲・制作本数・費用については、お問い合わせフォームよりご相談ください。
現在の配信状況をお伺いしたうえで、必要な内容をご提案いたします。
